支部概要

ABOUT JSAP KANSAI CHAPTER

関西支部貢献賞

本表彰は、本会関西支部活動を通じて応用物理学の発展に顕著な貢献をなしたものに対して「関西支部貢献賞」を授与し、その功績を称えるものです。

これまでの受賞者と表彰業績

第13回(2020年度)
高橋 和 「プレゼンスキル向上セミナー等の企画・運営を通した若手研究者の育成及び支部会員サービスへの貢献」
シャープ株式会社 化合物三接合型 太陽電池開発チーム一同(代表者:高本 達也) 「化合物半導体三接合型超高効率太陽電池に関する研究開発と産業への貢献」
森川良忠 「環境材料のための第一原理的バンド計算に関する学術・教育的貢献」
第12回(2019年度)
(該当なし)
第11回(平成30年度)
(該当なし)
第10回(平成29年度)
(該当なし)
第9回(平成28年度)
(該当なし)
第8回(平成27年度)
吉田多見男 「支部の運営ならびに科学技術の発展に寄与した顕著な貢献」
第7回(平成26年度)
谷口研二 「支部の運営ならびに科学技術の発展に寄与した顕著な貢献」
第6回(平成25年度)
(該当なし)
第5回(平成24年度)
濱口智尋 「支部の運営ならびに科学技術の発展に寄与した顕著な貢献」
志水隆一 「支部の運営ならびに科学技術の発展に寄与した顕著な貢献」
第4回(平成23年度)
小澤七兵衛 「支部の運営ならびに科学技術の発展に寄与した顕著な貢献」
桑野幸徳 「支部の運営ならびに科学技術の発展に寄与した顕著な貢献」
第3回(平成22年度)
南 茂夫 「支部の運営ならびに科学技術の発展に寄与した顕著な貢献」
赤井 愼一 「化合物半導体材料・デバイスに関する研究開発と産業貢献」
谷 正彦 「リフレッシュ理科教室を通した教育・公益活動への貢献」
第2回(平成21年度)
三石 明善 「支部の運営ならびに科学技術の発展に寄与した顕著な貢献」
小宮 啓義 「半導体プロセス技術の研究開発と産業貢献」
松波 弘之 「炭化珪素に関する卓越した研究業績と教育・公益活動への貢献」
第1回(平成20年度)
城阪 俊吉 「支部の運営ならびに科学技術の発展に寄与した顕著な貢献」
濱川 圭弘 「省資源・省エネルギー型アモルファス太陽電池の基礎研究」
野田 進 「半導体フォトニック結晶に関する卓越した研究業績」

応用物理学会
「関西支部貢献賞」規程

  1. 第1条 本規程は、平成17年11月17日より施行された支部貢献賞共通規程第7条に基づき、公益社団法人応用物理学会関西支部が行う支部貢献賞の表彰に関する規程を定めたものである。
  2. 第2条 本表彰は、本会関西支部活動を通じて応用物理学の発展に顕著な貢献をなしたものに対して「関西支部貢献賞」を授与し、その功績を称えることを目的とする。
  3. 第3条 第2項にいう顕著な貢献には、支部の運営、発展に寄与した顕著な貢献(支部活動に関する貢献)、関西地区を地盤とした学術活動や技術開発活動を通じて産業の発展に寄与した顕著な貢献(産業の発展に関する貢献)、および関西地区を地盤とした応用物理学に関する啓発・教育活動を通じて若手研究者の育成、青少年や一般人への啓発に寄与した顕著な貢献(教育・公益活動に関する貢献)を対象とすることができる。
  4. 第4条 受賞者は、原則として年に3件以内とする。
  5. 第5条 受賞者は、原則として当該功績をあげた応用物理学会会員個人(分科会会員(準会員)、相互協定を締結した学協会の会員を除く、以下同じ)、もしくは応用物理学会会員個人が代表者であるチームとする。
  6. 第6条 受賞者の決定は、関西支部長を委員長とし、委員長が委嘱した数名から構成される「関西支部貢献賞」選考委員会が推薦候補者の選出を行い、支部幹事会および役員会の承認を経て行う。
  7. 第7条 受賞者決定後、速やかに授賞理由および選考委員名を付して本部理事会に報告するとともに、該当者に通知し、受賞者名と選考委員名を和文機関誌に公示する。
  8. 第8条 賞の授与は、支部長名で行う。
  9. 第9条 本規程は、支部役員会の議を経た後、総務担当理事の承認を経て改正することができる。

付則 本規程は2006 年10 月13 日から施行する。
2012年8月29日 関西支部役員会変更
2012年10月29日 総務委員会承認
2013年5月15日 総務委員会を総務担当理事に変更
2018年11月8日 細則規程を規程に変更、第5条を改正、第9条を削除 総務担当理事承認
2021年2月10日 第3条、4条、5条を改正 総務担当理事承認