支部セミナー・国際シンポ

SEMINAR

平成29年度支部セミナー

機能性材料・デバイス解析の最前線

近年、表面電位を計測するSPM技術が急速に進展している。一方、省エネ、環境規制
の影響を受けて高効率なパワーエレクトロニクス素子の需要が高まっている。然し、
現在のデバイスは、材料本来の特長を十分に発揮する性能には至っていない。表面・
界面の電位を計測できるSPM技術は、次世代のパワーエレクトロニクス素子の実現に
寄与する重要な物性を提供できる可能性が極めて高い。本セミナーは様々な分野の人
にご参加いただき、普通の学会では話せない深いお話を含めていただき情報交換を行
うという趣旨で行います。また、本分野で世界的有名な研究者を特別招待講演、若手
研究者や博士学生を招待講演に迎えます。一般講演2件程度を予定しております。

主催 応用物理学会関西支部
日時 2017年12月5日(火)13:00~17:00
場所 大阪大学 工学研究科精密科学応用物理学専攻 多目的室 P2-212
〒565-0871 吹田市山田丘2-1
内 容 13:00-13:10  開会のあいさつ
特別招待講演者
13:10-13:40 Ivan Stich (スロバキアアカデミー物理研究所)
13:40-14:10 程志海(中国科学院・国家ナノ科学センター)
14:10-14:40 三木一司 (兵庫県立大学 工学研究科 電気物性工学専攻)
14:40-15:10  宇理須 恒雄 (名古屋大学)
15:10-15:30 Tea time
15:30-16:00 一井 崇(京都大学 工学研究科 材料工学専攻)
16:00-16:30 松本 卓也 (大阪大学 理学研究科)
16:30-16:45 温 煥飛 (大阪大学 工学研究科 博士研究員)
招待講演(博士学生)
16:45–17:00 張全震(大阪大学 工学研究科 博士後期学生)
17:00–17:15 安達 有輝(大阪大学 工学研究科 博士前期学生)
17:15–17:30 和泉 遼(大阪大学 工学研究科 博士前期学生)
一般講演
17:30-17:50 2件(10分x2人)
17:50- 閉会の挨拶
参加人数 30名
問合せ先

大阪大学 (yamashita@ap.eng.osaka-u.ac.jp)