支部セミナー・国際シンポ

SEMINAR

平成29年度支部セミナー

「コンピューテーショナル・マテリアルズ・デザイン®ワークショップ」

効率性、環境調和性が要求される21世紀の研究開発で重要な役割を果たす第一原理計算に基づいた新物質の理論設計手法に関する実習を含むワークショップです。密度汎関数理論に基づいた第一原理計算手法の理論の講義、応用例の紹介とプログラム実習を行います。
ビギナーズコースでは、典型的手法を一通り学べるように3つの手法の講義と実習を行います。
アドバンストコースでは、それらを含めた特色ある手法を2つ選んで少人数で実習を行います。
スーパーコンピューターコースをでは、超並列計算に適した実空間差分法を採用したコードRSPACEの実習を東京大学物性研究所のスパコンで実習を行います。
スピントロニクス・デザインコースでは、前半10コマの集中講義を受け、後半実習を行います。

主催 応用物理学会関西支部
日時 2018年2月26日(月)~3月2日(金)
場所 大阪大学基礎工学研究科G棟(豊中キャンパス)
〒560-8531 大阪府豊中市待兼山町1番3号/
内 容 詳細はhttp://phoenix.mp.es.osaka-u.ac.jp/CMDに掲載

ビギナーコース
(1)講義
(2)実習
アドバンストコース
(1)講義
(2)実習
スーパーコンピューターコース(4名程度)
(1)講義
(2)実習
スピントロニクス・デザインコース(8名程度)
(1)講義
(2)実習
参加費 無料(宿泊費、食事代、資料代は実費)
申込締切 2018年1月21日(日)
申込方法 下記HPのRegistration & Programの参加登録フォームで申し込んでください。

連絡先 コンピュテーショナル・マテリアルズ・デザイン(CMDR)ワークショップ
実行委員長 小口 多美夫
【大阪大学産業科学研究所 教授】
実行委員事務局 下司 雅章
【大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター 特任准教授】
geshi@insd.osaka-u.ac.jp 
あるいは cmd@insd.osaka-u.ac.jp